現在の状況(2009年)
 大人サンタ数
0 人
 チャリティー募金
47250 円
(確認日 2010/2/23)

<K>ansai <C>hildren <D>ream チャリティースタッフのブログです。

今年、2007年9月30日は弘済院みらい園・弘済院のぞみ園・聖嬰会
子どもたち89名と107名の大人サンタがユニバーサル・スタジオ・ジャパンで一日、
遊びました。

今年は、天候が雨もよう、人数も多くて、
移動が少し大変☆
でもそんな大変な中をグループで移動することで
まとまりができましたね。

2007年写真 2007年写真


講演会の部では、
有名なコンサルタントの中井隆栄さんがお話をしてくれました。

脳の仕組みのお話から、
どうすれば夢を叶えることができるかを
お話ししていただきました。

最後は、みんなで協力すれば、なんでもできるということを
体感するための演習もしました。

2007年写真 2007年写真


毎年、最後のお別れの場面では、別れるのが悲しくて、
泣いてしまう子どももいました。
新しい企画で、大人サンタたちで、アーチを作って
お見送りをしました。大人サンタたちの協力で大成功!
感動的な場面でした。

こうして楽しく関西・子ども・夢チャリティー2007年が
無事終了しました。
お別れの時に、「皆家族だ!」と言われて感動した。そう、みんな家族!
子どもとどうやって遊んでいいか分からなかったが、子ども達が遊んでくれた。今度来る時は、自分を捨てて子どもになって一緒に遊びたいと思った。
自分が楽しんでいれば伝わるんだなということ。 させたいようにさせるのではなく、ある程度は指導してあげることが必要だということ。
私たちの愛情・感情があれば子どもたちに通じる事を学んだ。 「相手への思いやり」を得た。
人に愛と優しさを与えること。 自分が楽しいと感じことができれば、相手にも伝わり相手も楽しんでくれる。
楽しんでもらえるようにしていったら、いつの間にか、自分が楽しくなってしまっていた。不思議。 スキンシップの大切さ。 いろいろ聞いて、尋ねていると相手の心が開いてくること。
多くの方たちが楽しみながら子どもたちのためにサポーターのためにさわやかに働いておられるのを見て、チャリティーは押し付けでなく自分も楽しんでこそ意味があると思った。
子どもたちの目線でいろいろ見ることができ今まで知らなかったことを知りました
とても素直で明るい子たちでびっくり。 子どもたちのなかでも役割があったことが素敵だと思った。